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離島の魅力を満喫。海鮮BBQ交流会・トレッキングツアー!全国の離島で活躍する地域リーダーが集結。地域おこし協力隊やビジネスプランコンテストの参加者も募集 in 宮崎県延岡市島浦

Description

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11月2日 追記
行きの送迎バス時間の変更
【延岡駅 → 浦城港】
変更後
10:20 → 10:50
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10月30日 追記
遠方からお越しの方へ。

<送迎バスの時刻表>
*土日は民間のバスが運行しないため、バスをレンタルして送迎します。

行き 【延岡駅 → 浦城港】
★ 10:10 → 10:40

帰り 【浦城港 → 延岡駅】
① 16:45 → 17:15
② 18:35 → 19:05
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離島好き集まれ!全国の離島で活躍する起業家と学ぶx遊ぶx語る

終了後は、バーベキューで大交流会!3連休は、離島で楽しもう!

みなさん離島にいったことがありますか?
日本自体が島国ではありますが、日本には約400の離島があるといわれています。


 そんな中、いま、離島で持続可能な地域づくりに取り組む若手リーダーらが増えています。今回は、全国の離島でも活躍する4人のリーダーが宮崎県延岡市島浦を舞台に、ブランディング、商品開発、教育、漁業をテーマに島の未来を語り合います!


ブランディングx教育x商品開発x漁業ー離島の地域リーダーが集結!
ゲストプロフィール紹介

①甑島のヤマシタケンタさん(ブランディング×離島)

1985年、鹿児島県上甑島生まれ。JRA日本中央競馬会競馬学校中退後、きびなご漁船の乗組員を経て、2014年「東シナ海の小さな島ブランド株式会社」を創業。農林水産物の生産から小売までを手掛け、宿泊事業や公共施設の運営などの小さな拠点づくりに取り組む。FISHERMANS FESTや鹿児島離島文化経済圏の発起人。内閣官房ふるさと活性化支援チームなども兼任。

②海士町の中山隆さん(ICT教育×離島)

島根県の離島、海士町にある隠岐島前高校の教育魅力化コーディネーター。『地域や社会』と『学校』をつなぐことによる、更なる教育の可能性を引き出すために隠岐島前高校や併設されている公立塾隠岐國学習センターで日々活動中。最近、挑戦していることは、「教育をチームで形作る」・「コラボレーションで実現させる未来の教育づくり」。1人で考えたり、1人で作ったりしないことを大事にしている。1985年宮崎県生まれ。

③三島村竹島の山崎晋作さん(マーケティング×離島)

1983年、鹿児島県三島村竹島で生まれ育ち、中学卒業後に島を出る。4年間勤務したコンピュータ関連の会社を退職し、2014年に竹島へUターン。2015年に「NPO法人みしまですよ」を設立。三島村の情報発信、「大名筍」をはじめとした特産品の販路開拓、人材交流などに取り組んでいる。2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。2019年4月に三島村議会議員に初当選。三島村が次の世代にとって帰る場所であり続けるためにに活動中。

④島浦の若手漁師の結城嘉朗さん(地域パートナー)

宮崎県の離島、島浦島で生まれ、大学を福岡で過ごし、そのまま福岡にあるスーパーの水産部へ就職する。その後、実家がやっている水産養殖業の跡を継ぐために島に帰る。現在、漁師歴6年。カンパチ、シマアジ、マダイ、イサキ、カワハギなどを養殖し、問屋経由で宮崎魚市場や福岡、関西、関東の飲食チェーンなどへ出荷している。現職は、有限会社結城水産。自信をもって他所の人にいえる島、島外の人に自慢できる島になるために自ら情報発信と島外から人を呼ぶ取り組みを行っている。

 

<ビジネスプランコンテストも開催>

 延岡市島野浦島は、日向灘に位置する周囲15.5km、人口840人ほどの豊かな自然が織りなす景観が魅力の離島です。しかし、近年、人口の減少、急激な高齢化による担い手不足等の喫緊の課題を抱えています。このような中、漁業はもちろんのこと、漁村ならではの食や体験活動等を通して知名度を高め交流人口を増やし、島民の所得向上、雇用創出を図る新たな取組みがビジネスとして成り立っていくことが島の活性化にとって重要となってきています。

 そこで、これらの課題解決に向けて、島野浦島の活性化につなげるための新規事業プランを募集するビジネスプランコンテストを開催します。島での新たな事業の実現に向けて、皆さまからの応募をお待ちしています。

お申し込みいただいた後に、担当者よりメールにご連絡いたします。

島浦で島おこしを担うプレイヤーを募集!

*当日、ビジネスプランコンテストにエントリーする方は以下の宛先にメールにて応募ください。
延岡市役所企画部 企画課(担当:柳田)
〒882-8686 宮崎県 延岡市 東本小路2-1
Tel.0982-22-7003 Fax.0982-22-7090
Mail:kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp

【タイムスケジュール】
10:00 延岡駅に集合
10:10 送迎バスで港まで行く
11:00 港出発→島浦の中央港
11:30 島浦ー到着予定
トレッキングツアー開催(お弁当と飲み物はご持参ください)島浦が一望できる灯台でみんなで昼食をとります
13:00 開場
13:30 ご挨拶/開催概要紹介/アイスブレーク/島の紹介
14:00 講演会
14:45 ビジネスプレゼンテーション
15:30 交流会
16:00 終了予定
16:30 島バーベキュー(事前申込者のみ)
18:00 終了予定
18:20 島浦発の最終高速船
*希望者は、島の民宿に宿泊可能ー宿泊情報はこちら

*浦城港(延岡市)の地図ー位置情報はこちら



「同じ魚なのに、こっち(島浦)の方が美味い!」と地元漁師は絶賛します。



この島は漁師さんの日々の暮らしや仕事、見るもの、聞くもの、食べるもの全てが観光資源。
魅力溢れる島浦に、実際に足を運んでリアルを感じましょう。



宮崎県島野浦について

https://youtu.be/EIQrRp5X9Xo

九州宮崎県の北部に、離島「島野浦」があります。人口約840人。
島の周囲には、釣りファンにとって有名なポイントが点在し、最近ではダイビングスポットとしても人気が出てきました。本土から定期高速船を使って10分ほどで着くため、比較的訪れやすい島だといえます。かつては、「イワシの舞う島」と呼ばれるほど多くの魚がとれ、離島にも関わらず映画館もあるような島でした。しかし、島にも少子高齢化の波が押し寄せ、漁業の担い手の高齢化、担い手不足といった課題に直面しています。この島野浦で漁業に携わる若者・後継者を中心に、島の活性化を目指した取り組みが様々な形で行われています。

>島浦の紹介記事
https://machi-log.net/?page_id=61793

大きな湾、小さな湾を抜け、海上の養殖生け簀へ行くと、島浦では豊富な魚種の魚がピチピチと跳ね回っています。漁師さんの見事な操船技術と現場ならではの魚の知識を伺いながら、ここで育てられている魚の価値を身を以て感じることができます。


島の年間の漁獲高は、約24億4,000 万円、漁獲量は1万2,229トン(平成22年1月~12月)
最近までは、「島浦ブランド」はお世辞にも全国的には知名度が高いとはいえませんでした。しかし、近年は関東の居酒屋チェーン店などが、早朝水揚げされた魚を直接買い付け、夕方には東京にある店舗に出すなど注目を集めています。


島浦島には、島の活性化を目指し、チャレンジを続ける若手の漁業や養殖業の後継者たちがいます。美味しい魚を通じて島の魅力を届けるため、一人ひとりが生産者として、「島浦町漁業後継者」というチームとして、積極的に質の向上と情報発信を行い、全国から注目を集めてます。

*プログラムやスケジュールは変更の可能性があります。あらかじめご了承ください
*国内旅行保険は各自でご加入くださいませ。
*島浦までの旅費交通費、渡航費はご自身でご負担のほどお願い申し上げます。

【主催・協力】

延岡市役所
企画部 企画課
〒882-8686 宮崎県 延岡市 東本小路2-1
Tel.0982-22-7003 Fax.0982-22-7090
http://www.city.nobeoka.miyaza ki.jp/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#490393 2019-11-02 14:39:46
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Sun Nov 3, 2019
11:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
島野浦漁港待合施設(中央港)
Tickets
無料イベント参加券ー交流会参加なし FULL
無料イベント参加券ービジネスプランコンテスト申込者 FULL
イベント参加券ーBBQ交流会付き(2000円を当日現金支払) FULL
Venue Address
延岡市島浦町 Japan
Organizer
地方創生メディアMACHI LOG
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